脱毛レーザーの種類と特徴【ヒゲ脱毛の前にチェック】

カルテ
医療機関で永久脱毛の施術を受ける場合、現在ではそのほとんどがレーザーを使用した方法で行われています。しかし、ひとことにレーザーといっても、その種類がたくさんあることを知らない方はたくさんいらっしゃるはずです。


そして、レーザー脱毛器の中にも実は永久脱毛に向いていないものあります。つまり、その事実を知らずに施術を受けてしまうと永久脱毛をするつもりが、失敗をしてしまう可能性もある訳です。


そんなことになってしまっては、高いお金を払って施術をしてしまう意味がありませんよね。


そこで、こちらの記事ではレーザー脱毛器の特徴とヒゲ脱毛で有名でクリニックがどの種類を使用しているのかについても、ご紹介をさせていただきます。青髭を無くしたいと考えている方はぜひチェックしてくださいね。


レーザー脱毛の種類と特徴

快晴

ルビーレーザー

ルビーの結晶を通して照射される人工の光線で毛を焼く方法です。


皮膚の色が薄い欧米人は、特に問題なく使用できることが多いのですが、欧米人と比較して皮膚の色が濃い日本人の場合は、使うことが危険な脱毛手段となります。


その理由は、ルビー光がメラニンに強く反応するため、肌の色が濃い場合は火傷を起こしやすいからです。もし、あなたが施術を検討しているクリニックで脱毛のために使用しているのが、ルビーレーザーの場合はそこでの施術はあまりお勧めしません。


アレキサンドリアライトレーザー

湘南美容外科のトップページ
ルビーレーザーと比較して、皮膚に優しいため火傷を起こす可能性は下がりますので、日本人にはお勧めできる方法となります。


さらに、現在では機器の改良も進み、火傷を予防するために、ガス冷却装置が付いたタイプの製品もあるので、施術を受ける立場にとっては嬉しい手法です。


アレキサンドリアライトレーザーを採用しているクリニックは、湘南美容外科となります。こちらは、皮膚へのダメージを与えにくい、キャンデラ製の『Gentlelase(ジェントレーゼ)』というヒゲ脱毛に向いている機器を使用していました(2013年6月現在)。

⇒ 湘南美容外科の詳細はこちら


ヤグレーザー

シミ治療向きのレーザーとなりますので、ヒゲ脱毛には向いていません。


開発者のゴールドバーグ博士自身も、ヤグレーザーでの永久脱毛は難しいとおっしゃっていますので、この方法を脱毛には選ばない方が良いでしょう。


ダイオードレーザー

東京イセアクリニックの画像
先端に冷却装置が付いているため、レーザーによる火傷が少ない方法です。アレキサンドリアライトと同じく、日本人に向いている永久脱毛方法と言えるでしょう。


ダイオードレーザーを採用している病院には、東京イセアクリニックがあります。湘南美容外科と比べて、施術料金は高いのですが、実績はあるクリニックとなります。

⇒ 東京イセアクリニックの詳細はこちら


以上が各種レーザー脱毛の特徴紹介となります。


ご紹介した中で、日本人の肌質に合っているお勧めのレーザー脱毛法としては、『アレキサンドリアライト』か『ダイオードレーザー』です。


もし、クリニックでのレーザーによる永久脱毛を希望する場合は、そのどちらかを扱っているところで施術を受けるようにしてくださいね。


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