レーザーヒゲ脱毛の3つのデメリット【申込み前に知っておきたいこと】

以前に次の記事でクリニックで施術してもらうことができるレーザーヒゲ脱毛の3つメリットをご紹介させていただきました。

■参考記事:レーザーヒゲ脱毛の3つのメリット【美容電気と比べてどこが良い?】


クリニックの画像
上述した記事を読んでいただいた方はお分かり頂けたかと思いますが、レーザー脱毛は美容電気脱毛と比較して、痛みが少なく、施術時間が短時間で終わるという大きなメリットがあります。


また、湘南美容外科のような料金は定額で期間・回数無制限で通い放題のお得なクリニックもありますので、そのような病院を利用すれば、ヒゲ脱毛が完了するまでのトータルの料金もメンズエステと比較して安くなることが多いです※。


※本記事を執筆している時点では、定額通い放題のプランはありますが、採算が取れない場合は今後廃止される可能性もあるでしょう。


しかし、メリットもあれば当然ですがデメリットもあります。そして、デメリットを知っておいた方が脱毛方法をレーザーにするのか、美容電気にするのかを選びやすいはずです。


そこで、こちらの記事ではレーザーヒゲ脱毛の3つのデメリットについて紹介させて頂きます。これから、髭脱毛をしたいと考えている方にとって参考になれば幸いです。


レーザーヒゲ脱毛の3つのデメリット

肌質によってはできない場合がある

悩む男性
脱毛で使用する医療レーザーは、髭の黒いメラニン色素に反応し、毛乳頭を破壊します。


しかし、メラニン色素は肌にも含まれる成分です。そのため、肌の色によっては火傷や腫れを起こしてレーザーを使用することが危険な場合もあります。


ですので、そのような理由からレーザー脱毛をしたくても、できない場合があるんですね。もちろん、まともなクリニックであれば、事前にカウンセリングをして、あなたの肌質をチェックしてくれますので、施術をしてもが大丈夫かどうかを判断してくれますので、その点は安心してください。


髭のデザインが難しい

デザイン髭の男性
レザー脱毛の場合、患部に光を照射することで髭を処理していくのですが、この照射部分はおよそ10mm角の正方形となっています。そのため、ヒゲの細かいデザインが出来ない訳です。


一方、電気針を使う美容電気脱毛なら、毛穴1つずつを処理していきますので、細かいデザイン調整も可能となります。すべてを脱毛するのではなく、おしゃれ髭として残したいと考えている方は、レーザーでは難しいのでメンズエステの美容電気脱毛の方が良いです。


健康保険がきかない

アンケート用紙
レーザー脱毛は医療行為ですが、健康保険が適用されません。ですので、施術を受けるクリニックによっては、相当な額になる場合もあります。


ただし、上述したように定額で回数無制限で施術を受けられる病院もありますので、そのようなクリニックを選べば金額については、安くすることが可能です。


以上がレーザー脱毛の3つのデメリットとなります。


これからヒゲ脱毛の施術を考えている方にとって、本記事で紹介した3つのデメリットが参考になれば幸いです。


ただし、ご注意していただきたいのが、レーザーが無理だからと言ってヒゲ脱毛の永久脱毛ができない訳ではないということです。


クリニックでなくても、メンズエステの美容電気脱毛という手段を使えば永久脱毛はできますからね。また、メンズエステの場合、『ダンディハウス』や『メンズTBC』で格安料金でヒゲ脱毛の体験コースを受けることができますので、まずはそちらを受けてみるのも良いでしょう。


ダンディハウス、メンズTBCののヒゲ脱毛の特徴と良い点・悪い点は次の記事でご覧いただくことが可能です。


⇒ ダンディハウスのヒゲ脱毛の特徴【良い点と悪い点を評価】


⇒ メンズTBCでヒゲ脱毛のレビュー【体験コース施術直後の画像あり】


また、TBCについては実際にヒゲ脱毛を受けた方のインタビューと体験談を次の記事にまとめましたので、よろしければそちらもご覧になってみてください。

⇒ メンズTBCのヒゲ脱毛の本音体験談はこちら

※ こちら(↑)の記事では勧誘の激しさや、体験後の見積もり代金についても書いています



MEN'S TBCのヒゲ脱毛で気になることが分かる

TBCヒゲ脱毛 TBC髭脱毛体験談

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