ヒゲの構造をご存じですか?【髭脱毛の前に仕組みを理解】

当サイトでは、これまでにヒゲ脱毛の方法や成長周期にお伝えしてきましたので、それらの記事を読んでくださった方は徐々に髭についての基礎知識を身に着けてくださっているかと思います。

青髭をなくしたいの画像

まだ、それらの記事を読んでいない方は以下にリンクを掲載しておきますので、お時間があるときに目を通していただければ幸いです。

■参考記事
1.ヒゲ脱毛の方法の特徴のまとめ【手法の比較】

2.髭の成長サイクル【ヒゲ脱毛が1回で終わらない理由が分かる】


そして、こちらの記事では引き続き基礎知識を身に着けていただくために、ヒゲの構造についてのお話をさせて頂きます。構造がわかれば、永久脱毛をするためにはどの部分を処置しなくてはいけないかが分かるかと思いますので、メンズエステやクリニックの予約をする前にチェックしておいてくださいね。


髭の構造

髭の構造を図で表すと以下のようになります。

髭の構造図
続いて、各部位の特徴を以下に掲載させて頂きます。

  • 毛乳頭:毛細血管から栄養を受け取り、毛母細胞に対して毛を成長させる指令を与える部分です
  • 毛母細胞:毛乳頭からの指令を受けて、細胞分裂を繰り返し髭を成長させます
  • 毛球:毛乳頭と毛母細胞を合わせて、毛球と呼びます
  • 毛細血管:髭を成長させるための栄養を毛乳頭に運びます
  • 毛管:皮膚表面出ている私たちがヒゲと意識している部分です

以上が各部位の説明となります。


初めのうちは説明を読んでも、理科や保険体育の教科書を見ているようで、何が何だかよくわからないと感じるかもしれませんが、1つずつ構造図と照らし合わせながら確認して頂ければ、分かりやすいかと思いますので、焦らずにじっくりと確認してくださいね。


永久脱毛をするためには、上記の部位の内で毛母細胞を活動しない状態にする必要があります。電気シェーバーや毛抜きを使って、自宅でいくら処理をしてもヒゲが生え続けるのは、毛母細胞が生き続けているからです※。


※ちなみに、電気シェーバーで髭剃りをす行為は毛管部分を切り取っているだけの行為ですので、いくら続けてもヒゲは生え続けてきます。


永久脱毛をするためには、メンズエステの美容電気脱毛か、医療機関のレーザー脱毛で毛乳頭周辺の毛母細胞を破壊する必要があるわけです。言い得れば、それができない、フラッシュ脱毛(美容ライト脱毛)のような手法では、永久脱毛ができないことになります。


ですので、もし永久脱毛をしたいのでしたら、毛母細胞の活動を停止でき、発毛組織そのものを処理することができる脱毛方法を選ぶようにしてくださいね。


それから、永久脱毛が完了すると髭を生やす必要がないため、毛穴が徐々にとじていく傾向にあります。そうなると、毛穴自体が目立たなくなって、触り心地だけでなく見た目でもキレイになるメリットもあるので嬉しいです。


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